脚の皮下脂肪対策はどうしたらいい?

脚の皮下脂肪対策はどうしたらいい?

脚につく脂肪のは基本的に「皮下脂肪」です。脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、内臓は脚部にはありませんから、足には内臓脂肪がつかないのは当然で、皮下脂肪だらけということになります。

 

この皮下脂肪は落としにくく女性につきやすいのが特徴です。しかし、足を出す機会が多いのは男性よりも女性に多いと思います。そのため、男性と比べてもより足を細くしたいと考える女性は多いのです。

 

足が太くなるのは、むくみによって大きくなる場合、筋肉によって大きくなる場合もありますが、脂肪によって大きくなることが多いです。脚に脂肪がつく理由も、基本的に消費カロリーに対してカロリーが摂取過剰になっているからです。

 

脂肪がつきやすい理由は、筋肉が使えていないからというのが主で、脚というのは体の中でも特に筋肉が多い部分ですから、普通はそれほど筋肉が使われないことがありません。脚が太くなるのは、それだけ運動不足ということになります。脚の筋肉ですから、脚を使っていなければそれだけ太りやすいのです。

 

内ももや太もも、足の付け根やお尻の後ろは、力を入れてもあまり筋肉が張らないものですが、これは筋肉が薄いからで、脂肪がつきやすくなるのです。

 

ですから、こういった部分を特に注意して使っていくことが大切になります。歩行だけではなく、エアロバイクをしてみたり、階段を上ったりと、生活の中でしっかりといろんな負荷を与えていく必要があります。ただ、脚の筋肉が弱い場合、関節や腱などもそれほど強くない場合が多いので、少しずつ始めて脚を鍛えるようにしましょう。